効率的に英語を書けるようになるためのアドバイス

English

通常の日本のエンジニアであれば英語を書く機会は少ないかもしれません。

しかし、英語を書くということはアウトプットになるのでより英語が身につきますし、英語でプロフィールやレジュメを作ることで外資系企業などに転職しやすくなったり、コーディングの際に適切な単語を選べるようになるなどの利点があると思います。ともあれ今の時代英語が書けるに越したことはないのでしょう。

今回は私が実践している、効率的に英語を書けるようになる方法をご紹介します。

英語の添削サービス Grammarlyを使う

Grammarlyは文法やスペルに間違いがないかを確認してくれるサービスです。
無料でも十分使えますが、有料版にすると読みやすさやスペルの一貫性なども確認してくれるので、頻繁に英語を書く方や論文の執筆などを行う場合は有料版にすることをおすすめします。
年契約ですと月11$程度ですがたまに半額に近いセールなども行うのでその際に加入するのをおすすめします。

Browser not supported | Grammarly
Grammarly’s free writing app will make sure your messages, documents, and social media posts are clear, mistake-free, and impactful.

また、Grammarlyはブラウザの拡張機能としても使用可能で、Google ChromeやFirefoxなど主要ブラウザに対応しているのでぜひ導入することをおすすめします。こちらを導入すると、ブラウザ上で文章入力の際、自動でGrammrlyが文章を添削してくれます。

Grammarly+Google翻訳で日本語訳も同時に確認

上記で紹介した拡張機能とGoogle翻訳を組み合わせると、日本語訳も同時に確認できるのでより正確な英語を書けるようになります。翻訳精度はDeepLに劣りますが、DeepLだとGrammrlyが効かないので妥協します。

頻出単語を暗記する

ドキュメントによって頻出単語や表現というのは決まってくるものです。
これらを覚えておくことで圧倒的に英語を書くのが楽になるので単語の暗記は必須です。
個人的にはITエンジニアのための英語リーディング特典の単語帳を使用しています。
また、暗記については忘却曲線に基づいた間隔練習ができる暗記カード作成アプリAnkiを使うと効率的にです。デスクトップアプリは無料ですがスマホアプリは3,000円近くするのですが買う価値のあるアプリだと思います。

Anki - powerful, intelligent flashcards

まとめ

GitのCommitメッセージでも自分用のノートにでもとにかく英語を書かないと身につかないので書く機会を増やしましょう。今回は触れていませんが、よりソフトェア開発に特化したライティングにおいては適切な単語の選び方などの知識も必要になってくるので、そちらに関しては別の記事でご紹介したいと思います。

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